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種類豊富なパワーストーン

パワーストーンというとどんな種類の石を思い浮かべますか?管理人は最初の1個が水晶だったので、無色透明のクォーツを連想します。しかし、パワーストーンの種類は数多あり、なにか願いを込めて求めるにしろ、一体どの種類を選んだらよいのか悩んでしまいそうです。

パワーストーンと呼ばれる石は、本当に多種多様です。パワーストーン取扱店の店頭へ言っても、あまりに種類が多すぎて目移りしてしまいます。とにかく見た目も魅力的な石ばかりですから、最初にすることは自分の願いを明確にすること、そしてどのパワーストーンがその願いに見合ったものかを考えて石の種類を決めなくてはなりません。

実際どのようなパワーストーンが日本国内で入手可能かは、インターネットショップのサイトを見てみれば大体のところが判ります。また、ヤフオクでも数多くのパワーストーンが出品されていますから、ながめて見るのも良いでしょう。

専門店のサイトではアイウエオ順・色別・効能別...と多面的に分類して、石の紹介を見ることができます。分類項目の一つを取り上げても、沢山の石が紹介されています。中でも、ポピュラーな願い事「金運アップ」「恋愛運アップ」に効果のあるパワーストーンは種類も数多あり、どれにするのかまたしても悩んでしまいそうです。

パワーストーンの種類は全部でいくつ、というはっきりとした数字は出ていません。現在パワーストーンとして紹介されている石は、それぞれに歴史や意味を持ち、伝承されてきた土地も一大陸全域のものもあれば、ある国のある地方で信奉されてきたものなどさまざまです。

例えば、パワーストーンとして古い歴史を持つターコイズはトルコ石の別名を持ちますが、トルコではこの石は産出されず、エジプト原産のものがトルコ経由でヨーロッパに持ち込まれたことから、トルコ石とも呼ばれるようになりました。従ってトルコ石に特殊な力があることは古くからヨーロッパ、メソポタミアなど広い地域で知られてきました。

トルコ石のようにメジャーな石は解説書にも沢山の記述が見つかりますし、ネット上でも多くの情報が入手できるので、情報源には事欠きません。もし、興味のある石があるなら、その歴史や意味をネットで検索してみましょう。その石のことをもっと知りたくなるかも知れませんね。

日本でもパワーストーンに相当する石は古くから存在してきました。なので日本名を持つ石も多く、たとえば、琥珀=アンバー、柘榴石=ガーネット、紫水晶=アメジストなど、古くから親しまれている石です。

このようにパワーストーンは由来も種類も一杯ありすぎて、あらかじめどの石にしようか絞っても現物を見ることで迷うこともあると思います。もちろん、石の効能や使い方の知識も大切ですが、自分の直感を信じるのも良い選び方だと思います。「見た目がキレイ」「手に取ったら暖かなカンジがする」など、説明できないような引力を感じる石ってあるものです。案外そういう石が一番相性の良い石なのかも...

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