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パワーストーンの浄化方法

パワーストーンの浄化は色々な方法があります。先にご紹介した月光浴や水晶クラスターは、石を破壊するようなことはありません。(月光浴→うっかり日光浴にはご注意!)今回はその他の浄化方法のお話です。色々な浄化方法があるので、そのパワーストーンにマッチした方法で浄化してあげてください。

ホワイトセージの葉を自然乾燥させたもので香を立て、石に煙をあてる方法も比較的安全とされます。香浴は大抵の石で可能ですが、長時間の燻煙や煙元の熱に近づけすぎるのははご注意。石が曇る場合もあります。

石を太陽光に当てる日光浴も多くの石で使える方法です。光を当てる時間は、午前中を基本とし、光が強い時期は30分程度、弱い日には1~3時間程度でよいでしょう。太陽光のエネルギーは思い他強くて、日光の浴びすぎにはご用心。やりすぎは石の劣化を促したり、色味があせたりといった悪影響が及びます。また、石によっては日光浴そのものが禁物ですのでご注意を。ちなみに、アメジストやインカローズ等は光に弱いため日光浴は不向き。水分ゆえ美しいオパールも日光はNGです。

水もまたパワーストーンの浄化ではよく使われる方法です。細く流した流水に1~3時間程度石をさらす、容器に少量の自然塩と水を張り一日浸す、あるいは蒸留水に浸すなどの浄化方法もあります。しかし、多孔質のターコイズ、あるいは琥珀など、水に弱い石も存在するのでこの浄化方法も万能ではありません。

もっとも強力と言われる浄化方法法は塩をつかう方法。容器に自然塩を敷き、その上に石を一晩置くというやり方です。さらに浄化効果を上げたい場合は、自然塩の中に石そのものを埋めて、一昼夜そのままにします。しかし、これもオパールなど塩に弱い石や、ペンダントトップのように金属パーツが付属している場合は避けるのが無難、塩浄化はその石が適合するかどうか十分注意してください。

このほか、石を布で包んで土中に埋める、音叉の音ややヒーリングミュージックを石に聞かせる、などの浄化方法もあります。浄化は、購入したとき使い始めの前に必ず一度は行い、それ以降はあなたが必要と思うときに行うのが基本です。使用中の浄化でタイミングがよく判らないうちは、だいたい1~2ヶ月に一度浄化すればよいでしょう。

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